| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロ野球チーム・阪神タイガースの「タイガース」の最後は「ス」であり、複数形の場合によく発音される「ズ」ではありません。
しかし、必ずしも正確なキーワードで検索されるわけではないということから、もしかすると「タイガーズ」というキーワードで検索するユーザが居るかもしれません。
試しに「タイガーズ」というキーワードで検索すると、以下のような結果を得ました。
googleにおける「タイガーズ」検索結果上位5件

2005年6月18日時点で16,600件、最後が濁らない「タイガース」の検索結果件数1,270,000件には遠くおよばないものの、阪神タイガース関連のサイトが検索結果に表示されます。
ちなみに、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールで調べたところ、2005年4月に「タイガーズ」で検索された回数は295回。まぁ回数を見ると、ほとんど気にするレベルではないのですが、「タイガーズ」のように、キーワードによっては意外に間違ってよく使われるものが存在するはずです。
そういったキーワードを多く発見し、検索結果の上位に表示させることも、アクセスアップ手段の1つです。
というわけで、リンクレピュテーションを利用して、タイガーズ とリンクを貼ってみましたが、このページにリンクを貼っただけでは、とても検索結果の上位には表示されないでしょう・・・。
人気タレントの「眞鍋かをり」さんは、サイト作成者泣かせの名前と言えるのではないだろうか。
苗字の「眞鍋」は「真鍋」と書くこともあるし、漢字を間違えて「真部」や「真辺」と書くことも考えられる。
さらに、名前にいたっては「かをり」を「かおり」と間違える確率が高い。
だからといって、これらの誤植を含めたキーワードをページに全て埋め込んで、検索結果の上位表示を狙うというのも考えもの。
正しい名前の「眞鍋かをり」さんでページを作成し、外部リンクでリンクレピュテーションの評価を高めるのが妥当でしょう。
上のキーワードを見て、「間違っているんじゃない?」と思った人は正解です。
阪神タイガースの4番を打つ金本選手の下の名前は「知憲」です。
ところが、この誤った綴りのまま記述しているサイトが意外に多かったりします。
この例に限らず、綴り間違いにもかかわらず、検索結果の上位に表示されるケースがあります。
のブログさんのブログにも記事がありましたが、DoKoMo(正解はDoCoMo)、Fujitu(正解はFujitsu)のような綴り間違いの検索キーワードは多いようです。
overtureのキーワードアドバイスツールで確認したところ、2004年10月の実績では、「DoKoMo」というキーワードは37,346回も検索されていました。
このように、誤った綴りでも意外に検索数が多いものを拾って、正しいページに誘導するのは、集客力を高める有効な手段の1つじゃないでしょうか。
ちなみに、金本智憲のページは、狙い通りに検索結果1番目を勝ち取りました。(^-^)
(2004/11/26 12:36時点)